フィギュアスケート日本男子選手

羽生結弦選手がやはり神!NHK杯SPの美しすぎる四回転サルコウに悶絶!

未だに興奮が鳴り止まない羽生結弦選手のNHK杯ショートプログラムの演技!!!

やはり羽生結弦選手の敵は自分自身でした。フリースケーティングに向けてこの興奮を書き留めておきたいと思います。

羽生結弦選手のNHK杯ショートプログラムの演技構成はなんだった?!簡単な点数の解説付きでご紹介します!

演技を見ただけではわからないよ、左上の解説見てもしっくりこないよ、という方、いらっしゃいましたら是非ご覧ください!

 

四回転サルコウ

BV(基礎点):9.7 GOE(出来栄え点):3.72

トリプルアクセル

BV(基礎点):8.0 GOE(出来栄え点):3.77

四回転トウループ+トリプルトウループ(後半1.1倍)

BV(基礎点):15.07 GOE(出来栄え点):2.44

フライングキャメルスピンレベル4

BV(基礎点):3.2 GOE(出来栄え点):0.91

コンビネーションシットスピンレベル4

BV(基礎点):3.0 GOE(出来栄え点):0.9

ステップシークエンスレベル4

BV(基礎点):3.9 GOE(出来栄え点):1.76

コンビネーションスピンレベル4

BV(基礎点):3.5 GOE(出来栄え点):1.45

(出来栄え点はテレビ中継中の点数を記載しています)

ジャンプ、スピン、シークエンスには基礎点、出来栄え点というものがあり、その合計がその技の合計点となります。

 

当たり前のようにレベル4を獲得している羽生結弦選手ですが、レベル4が認められない、ということも普通にあるのです。

 

まさに、羽生結弦選手は淡々と、技をこなしているのでしょう。



羽生結弦選手の四回転サルコウがもはや芸術

ショートプログラム冒頭の、会場、シーン。。。とした中の1回目のジャンプ、四回転サルコウ、決まりましたね!何が美しいのかって、それは羽生結弦選手だからこその全体美が光る技となりました。一度ここでサルコウの見分け方、を紹介しておきたいと思います。

 

見分けるポイントは、

踏み切る時に膝の下が『ハ』の字になっていること

進行方向は後ろ

スケートのジャンプの中では二番目に簡単?!なジャンプです。(四回転もして、簡単とかあるんだ。。。)

簡単と言われましても、羽生選手が飛ぶと、もう芸術作品にしか見えない。

これこそ、羽生結弦というジャンプなのではないでしょうか!!!

 

では、明日も羽生結弦さんが

 

『ハ』

 

の文字に入られたら、

サルコウを思い浮かべましょう!!!



羽生結弦というショートプログラム

解説者の方が思わず漏らしてしまったこの言葉!

羽生結弦というショートプログラム!!!

ショートプログラム

イコール

羽生結弦?!?!

と、ちょっと笑ってしまうほどすごい代名詞なのですが、その言葉が出てもおかしくないくらい、素晴らし演技でしたね。

羽生結弦選手本人も、

 

僕が一番点数を出してる

と宣言しております。

 

僕が一番稼いでる!

 

と宣言している億万長者のようでさらに尊敬の眼差しでインタビューを拝見していたのは管理人だけでしょうか。



フリーに向けての羽生結弦の宣言がかっこ良すぎる

曲を全て感じる

会場が変わっても、曲は変わらないから、すべて感じながらスケーティングする。とのことです。言い訳なんて全くしないそんな姿に惚れ惚れしてしまいました。

 

フリーで何か変わるわけではない

今日の自分が明日もいる。ただそれだけって、明日に向けて確かに今から何かできることがあるかと言われても、ない。ですよね。

 

今から一夜漬けでテスト勉強しよう。と考えたりしていた自分に喝を入れてあげたいくらいです。それだけ今まで準備をしてきたのでしょう。私たちは明日のフリースケーティングを見守る、確認する、という作業を行おうと思います。

 

ただ淡々と自分の演技をこなす

誰とも比べることはない。

ただ自分の演技をする。

自分の敵は自分だから。

エンタビュー中でも淡々と語られる羽生結弦選手の姿は、明日のフリースケーティングのモードにすでに入っている姿でした。

フリースケーティングがどんどん楽しみになってきました!がんばれ羽生結弦選手!