フィギュアスケート男子アメリカ選手

ネイサンチェンはイェール大学で頭いい!薬学部で薬剤師になる?統計学専攻で医学部進学は?

ネイサンチェン選手現在アメリカの名門大学、イェール大学で統計学を学んでいることはもはや有名なことかもしれません。

その統計学専攻のイェール大学卒業後、どの進路に進むのか?というのがとても注目されており、医学部に進む、という説が多く出ている中で、先日のインタビューでは医学部に本当に行くの?という返答が、、、

気になるネイサンチェン選手の進路について調べてみました!

ネイサンチェンはイェール大学の2年生で統計学を専攻中!頭いいしかっこいい!

ネイサンチェン選手は現在スケート選手として活躍中なのですが、活躍と言っても並大抵の活躍ではなく、

平昌オリンピックの敗北以来

負けなしという偉業を達成

しており、

尋常でない強いメンタルを持ちながら、

頭も良くて名門大学

イェール大学

に通うスーパーエリートなのです!

ネイサンチェン選手は、

選手としては常に次のチャンスがありますが、学校はそうではない。

勉強で失敗したら長期的な影響を受ける可能性がある。

気が抜けないというプレッシャーは勉強の方が強いかもしれません。

という名言を語っています。

正直日本人にはない考え方ですよね。。。



どちらかというと

日本では大学在籍中にやりたいことがあったら学業そっちのけだったり休学してそっちに取り組む、ということが当たり前なのですが、

やはりアメリカの大学はとっても厳しい世界であることがわかります。

ちなみに。。。

羽生結弦選手はなんと今年早稲田大学の8年生になったそうです!

ネイサンチェン選手からするとありえないことなのかもしれまえんね涙

日本人は勉強はやり直しがきく、

でもスポーツはやり直しがきかない

という考えの方の方が多いと思います。

 

文武両道と言われているネイサンチェン選手ですが、

勉強の方に力を入れているのは引退後のことを考えて、とのことでした。

(詳しくは次の項目の動画で公開しています。)

 

また、現在ネイサンチェン選手は20歳で、インタビューを受けた当時も20歳だったのですが、

ちょうど6年後には現役選手を引退しているだろう、

と語っていました。

 

北京オリンピックで羽生結弦選手と直接対決した後、勉強に力を入れるために引退を考えているのかもしれませんね。

 

おそらく北京オリンピックで優勝したら引退するのではないでしょうか。

(勝手な予想ですいません。)

 

ただ、オリンピックで優勝して現役を続けているのは

羽生結弦選手

アリーナザギトワ選手

です。

羽生結弦選手は神のような存在ですが、

アリーナザギトワ選手はかなりしんどさを感じていますよね。

やはり

オリンピックで優勝してもなお続けられる人って本当にすごい

んだなって思います。

 

アリーナザギトワ選手もすでに達成してますが、

羽生結弦選手もスーパーグランドスラムを達成してます。

何度もいいますが、

現役を続けることって本当に大変!!!

プレッシャーもすごいし、モチベーションを上げ続けることがどれだけしんどいことか。。。

 

それぞれの選手に、それに打ち勝つ方法があるのでしょうけども、

その方法の一つが、

ネイサンチェン選手にとっては勉強も両立して頑張ること

なのかもしれません。

 

勉強のほうがプレッシャーがすごい。

 

って、自分で明言することで、スケートのプレッシャーはまだましだ。

と自分に言い聞かせている。

 

だからこそのあの自身に満ち溢れた演技を披露できるのではないでしょうか!!!

そしてさらに、

現役をキリのいいところで引退して、

自分の打ち込めるもの

が見つかっていればすぐに気持ちが切り替えられるので、

勉強を大切にしているネイサンチェン選手、頭いいーーーーって思います。

 

実際に羽生結弦選手のことを一番のライバルだと感じているネイサンチェン選手。

結弦に勝つには4回転ジャンプができないと

ってずっと話してました。

 

それだけお互いにすごい存在なのでしょうね!!!



ネイサンチェン選手の勉強に対する考え、オフショット動画!

ネイサンチェン選手が2019年7月にインタビューを受けています。

常にパソコンと向き合っているネイサンチェン選手。

 

フィギュアスケート以外ではどんな表情を見せてくれるのでしょうか!

動画のまとめの内容は記事内の内容となっているので、ご覧くださいね!



ネイサンチェンがイェール大学卒業後に医学部に行くと言われている理由は!

ネイサンチェン選手について調べていると、医学部に進学する、という記事がたくさんみられるのですが、本当にそうなんでしょうか?というところで調べさせていただきました!

論理的に考える性格なので、数字が向いている」

と、統計学を専攻している理由を話していました。

 

そして、

6年後には現役生活を終えていると思いますと、自分の将来についても話しています。

 

そして、多くの選手が20代で現役引退をするフィギュアスケートをしているネイサンチェン選手は、引退後のこともしっかりと見据えて、

情熱を注げる新たな何かが必要になります

引退後のことについてしっかりと考えているのです。

 

そして、今回の動画の中で、結局医学部への進学のことは語っていなかったんですよね。

 

おそらく、

論理的に考えるのが得意な

ネイサンチェン選手にとって、

医学部への進学って、

そもそもないのではないのかな、、、

って個人的には思うのです。

 

そこでなぜ、ネイサンチェン選手が医学部に進学する、

という噂が後を立たないのか、というと、

両親が医学に携わる仕事をしているから

というのと、

大学入学前であった、

平昌オリンピックの後

医者の家系なので医者になりたい

と語っていたからです。

 

なので、実際に大学で統計学を学び出して、現在も同じ気持ちなのか?というとそうではなかったりするし、

統計学ってどの学部でもちょっとは触る勉強なので、

すべての勉学において統計学は大切

と言われているほど

ネイサンチェン選手が専攻している統計学というのは

将来の幅を広げる学問であることがわかるのです。

 

次の項目で説明しますが、

現在は医学部が最有力候補ではない、というのが現状だと言えます。



ネイサンチェンがイェール大学卒業後に薬学へ、薬剤師を目指す可能性が浮上!

ここまででネイサンチェン選手がイェール大学というアメリカの名門大学、イェール大学に通っていて、統計学という将来の幅が未知数であるほど可能性の秘めた学部に属していることを説明してきました。

そんなネイサンチェン選手、

なんと、

薬学に興味がある

と語っていたのです!!!

アメリカの大学では、4年間大学で学んだあと、

Pharma.D.と呼ばれる薬学系の大学院に進学し、

インターンで臨床研修を行って(州によって期間が異なる)から、薬剤師になるようなので、

日本が6年間薬学部に行く、のとは違って、

大学院に進学して、薬学を学ぶ

らしいです。

薬剤師の管理人としてはなんともテンションの上がる発言でした!

そして、

アメリカの薬剤師は日本の薬剤師と違って、

医師よりも国民から信頼されている存在

だと言われているので、

正直自分と同レベルなんかにはできません涙

 

アメリカの薬剤師は免許に更新も必要で、エキスパートしか生き残れない職種なのです。

 

日本もそれに合わせていく傾向がありますが、

まだまだアメリカの薬剤師さんには頭が上がらない現状があるのです!!!

もしネイサンチェン選手が

薬剤師になってくれたら、、、

嬉しい限りです!

 

医学部のお話と同様、

現在ネイサンチェン選手が本当に薬学部に進学するかどうかも確定事項ではありません。

しかし、

統計学を先行しているネイサンチェン選手は将来大きな夢、希望があり、

何かに打ち込めるもの、を探しているのです。

これからのネイサンチェン選手の活躍と勉強の進路についてもリサーチし続けていきたいと思います。