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カタールワールドカップなぜ冬11月開催?気温や問題など徹底調査!

カタールワールドカップなぜ冬11月開催?気温や問題など徹底調査!
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今回はカタールワールドカップなぜ冬11月開催?気温や問題など徹底調査!ということでお伝えしていきます!

2022年のワールドカップは中東の国カタールで開催されます。

日本代表もワールカップ本選への出場が決まっています!

でも、ワールドカップといえば毎回6月~7月にかけて行われるのに今回だけなぜ11月開催となったの?と疑問に思いましたのでその理由について紹介していきますね1

 

カタールワールドカップなぜ冬11月開催?

カタールワールドカップなぜ冬11月開催なのか?なのですが、

結論から言うとカタールの夏は暑すぎるからという理由です。

いつもワールドカップが開催されている6月~7月なのですが、カタールドーハの気温は40℃を越えることがあって、めちゃめち暑いんですよね。。。

カタールの国民でもこの時期は外出を極力控えるくらいとのことで、国際サッカー連盟(FIFA)はこのような暑い環境でサッカーをやるのは危険だと判断し開催時期をずらす決断がなされました。

でも、カタールの大会組織委員会は空調設備を整備することで乗り切れるとしていましたそうなんですがFIFAの納得は得られなかったそうです。

そりゃそうですよね。

暑すぎて死者なんて出てしまったらもう怖くてサッカーできません。

ドーハの悲劇からさらなるドーハの殺人。

なんてことになってしまう前にしっかり対策し得てもらえてよかったなと思います。

 

カタールワールドカップ気温や問題など徹底調査!

カタール首都ドーハの気温表

月の最高気温が50℃を上回っています。平均最高気温も41.9℃とかなり暑いことが分かります。

こんな時期にワールドカップやらなくて本当に正解だと思います。

一方、11月はどうかというと平均最高気温は29.6℃となっています。

夏に比べれば低いですが、日本の初夏くらいの気温ですので結構暑いです。

湿度も65%を越えているので、蒸し暑そうです。

ワールドカップに参加する選手達はタフさが求められる環境になりそうです。

 

カタールワールドカップ11月開催の問題は選手の怪我人の増加?

W杯が開催されるため、今まで11月と12月に行われていた大会スケジュールが前倒しになり、過密スケジュールになってしまった結果、選手たちに怪我が増えていると報道がありました。

コンディションが万全でないままに試合が過密スケジュールになると、回復する時間がなく、結果怪我をしてしまう、という状況が続いているそうです。

日本人選手で言うと、

板倉滉:左膝内側側副じん帯を部分断裂

浅野拓磨:右膝内側側副じん帯を断裂

大迫勇也:コンディション不良

 

カタールワールドカップの開幕試合は11月21日

カタールワールドカップの開幕試合は11月21日。

13時にアル・ベイト・スタジアムで開催予定です。

大会期間のキックオフ時刻は、13時、16時、19時、22時に設定されています。

カタールワールドカップの決勝は12月18日

カタールワールドカップの決勝は12月18日。

18時にルサイル・スタジアムで開催予定です。

カタールワールドカップはどこで開催される?

カタールの首都はドーハです。

と言えばドーハの悲劇

サッカーをあまり知らない人でもドーハの悲劇という言葉は聞いたことがあると思います。

もしかして今回のカタールワールドカップの試合がドーハで行われるの?!日本大丈夫かあな?って心配になりませんか?

カタールW杯の開催地を詳しく説明していきます!

ドーハの悲劇はどこで起こった?

ドーハの悲劇は実際どこで起こったのでしょうか?

かつて「ドーハの悲劇」の会場となったのはアル・アハリ・スタジアムでした!

カタールW杯では参加国の練習会場として使用されることに決まっています。

(ホッとしました)

日本代表にとっては苦い歴史が刻まれた場所ですが、当時の面影を残すのはピッチを囲む陸上トラックのみ。W杯の試合会場とはなっていないが、現在でも地元クラブなどが使用しているそうです。

施設の担当者は「時々、日本人がこのスタジアムを見に来るんだ。なぜ、と思っていたけど、日本にとっては重要な場所なんだね」と話されていました。

サッカーファンにとってはドーハの悲劇が起きたスタジアムに行ってみたい!

と思われる方が多くいらっしゃるようです。

ドーハの悲劇とは、詳しく説明

ドーハの悲劇は、1993年10月28日にカタールの首都・ドーハのアルアリ・スタジアムで行われたサッカーの国際試合で日本代表対イラク代表戦の日本における通称のことで、ワールドカップの本試合ではない試合でした。

1994年アメリカワールドカップ・アジア地区最終予選の第4戦終了時点で日本はグループ1位で初の本戦出場に王手をかけていたにもかかわらず、最終第5戦目で

試合終了間際まで2-1でリードしていたのにまさかのロスタイムに

イラク代表に同点ゴールを入れられ、一転して予選敗退する結末

となったことから、ドーハの悲劇と呼ばれています!

では、今回カタールワールドカップで使用されるスタジアムはどこか?を紹介していきますね!

首都ドーハの会場もあったので、よかったら読み進めていただければと思います!

カタールワールドカップで使用されるスタジアム

①ルサイル・アイコニック・スタジアム

カタールの計画都市・ルサイルに建設中のサッカー専用球技場

②アル・バイト・スタジアム

カタールのアル=ホールに所在するサッカースタジアム。2020年1月に完成し、2022 FIFAワールドカップでは開幕戦の会場。大会後は32000席に縮小される他、2030年アジア競技大会に見据えて再開発も行う予定。

③ハリーファ国際スタジアム

カタールのライヤーンにある球技場兼陸上競技場

④アフメド・ビン=アリー・スタジアム

主にサッカーの試合に用いられているが、陸上競技用のトラックもある。

⑤スタジアム974

カタール・ドーハ南部のラス・アブー・アブードに建設された、2022 FIFAワールドカップの会場の一つとなる仮設スタジアム。

W杯では準々決勝が当地で開催予定

⑥アル・トゥマーマ・スタジアム

カタール・アル・トゥマーマにある2022 FIFAワールドカップで使用されるサッカー場。スタジアムはハマド国際空港に近い。

⑦アル・ジャヌーブ・スタジアム

カタールのアル=ワクラにある多目的スタジアムで、ジャヌーブはアラビア語で南の意味。

 

まとめ

今回はカタールワールドカップなぜ冬11月開催?気温や問題など徹底調査!ということでお伝えしてきました!

 

カタールワールドカップなぜ冬11月開催?では本来開催月である6月から7月はカタールドーハは暑すぎる!!!というのが時期をずらしての開催であることがわかりました。

真夏にはなっていない初夏であるにもかかわらず日中40度を超えることがあるそうなのでしんどすぎます。

カタールワールドカップ気温や問題など徹底調査!ではカタールドーハの一年の気温表を紹介させいていただき、11月開催にずれてしまったことによる選手の怪我の増加に関しても紹介させていただきました!

また、カタールドーハと言えばドーハの悲劇。

ドーハの悲劇ってなんだっけ?と気になった方のためにドーハの悲劇の紹介もさせていただきました!

W杯は普段サッカー観戦しない人たちも観戦するような人気のイベントとなっていますよね!

私もとても楽しみです♡みんなで楽しみましょうね♡