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墨田区火災やばい!火災から身を守る5つのポイントは?

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今回は墨田区火災やばい!火災から身を守る5つのポイントは?ということでお伝えしていきます!

墨田区火災やばい!火災から身を守る5つのポイントは?

①早く避難する
②下に向かって逃げる
③出来ればドアは閉めて逃げる(空気を遮断する事により延焼防止)
④濡れたタオルなどで口と鼻を押さえて煙を吸わない
⑤低い姿勢で壁づたいに避難する

なぜ下に逃げると良い?

煙のスピードは上昇速度は毎秒3m~5mにもなります!

階段で人が上の階に上がる速さは元気な人で、約毎秒0.5mなのでそれに比べると6倍以上ととても早く危険です!

上に逃げると煙に巻き込まれてしまう可能性が高くなりますので、下に向かって逃げるようにしてください!

もちろん、建物の作りや火元がどこかなどによってどちらに逃げるかというの臨機応変な対応となります!

煙は上に早く進むという特性を知っておくと避難の場合の重要なヒントとなりますね。

また、水平方向へは毎秒0.5m~1mづつ煙は進みます!

人が歩く速度は秒速で1~1.3m。

煙から逃げるという意味では十分に歩いて逃げられるスピードとなります。

また、天井に火が燃え移ってしまった場合はもう手がつけられない状況だと判断できます。

いさぎよく避難をしてください!

ビルなどで下の階から火災が発生したときは?

自室から出火したら窓やドアを閉めて、他へ類焼しないようにして逃げる。

上の階からの出火は階段を使ってあわてず下へ逃げる。

下の階から出火したらすぐ外階段で逃げる。

もし下に逃げられなければ屋上の風上側で救助を待つ。

なぜ出来ればドアは閉めて逃げるとよいか?

延焼を防ぐことができます!

燃えている部屋のドアや窓を閉め、空気を遮断するとその次の部屋に延焼することを防ぐことができます!

 

煙の影響は?

煙の影響は、煙は火元から遠ざかるにつれて空気よりも重くなるため少しずつ下がって来まてしまいます。

火災の初期は白い煙ですが、だんだん黄色、最後には黒く変色していきます。

火災の初期:煙が白い場合の避難の方法

息を止めて避難する。

遠い距離になってしまうとタオルやハンカチ、マスクなどで鼻、口を覆って避難する。

覆うものを水で濡らすとより良いです!

煙が黒い場合の避難の方法

低い姿勢で床の低いところに残っている空気を吸いましょう。

煙で前が見えない場合は壁に手を当てながら進むと安心します。

煙には、一酸化炭素とう毒素が含まれているため、

一酸化炭素が血液中のヘモグロビンと結合すると、体に酸素が行かず呼吸困難になってしまいます。

また、高温の煙を吸い込むと、気道や肺などが焼けただれてしまうため黒い煙は吸わないようにできるだけしたの方を歩くようにしてくださいね!

火災が起きた場所別対処法!

木造住宅

2階から降りられない場合は雨どいを伝わったり、シーツやカーテンをつないでロープの代用にして逃げてください!

もし2階から飛び降りなければならない場合は布団やマットレスなどクッションになるものをまず落としてからすると良いです。

地下街では

パニックに巻き込まれないように落ち着いてください。

壁側に身をよせてまえが見えないときは特に壁を伝って煙からすばやく逃げる。

避難口は60mごとにあるので、あわてずに逃げる。

係員の指示にしたがう。

ビルでは

自室から出火したら窓やドアを閉めて、他へ類焼しないようにして逃げる。

上の階からの出火は階段を使ってあわてず下へ逃げる。

下の階から出火したらすぐ外階段で逃げる。

もし下に逃げられなければ屋上の風上側で救助を待つ。

墨田区避難所情報(しもむら緑墨田区議会議員情報)