フィギュアスケート日本男子選手

スーパースラムとは?羽生結弦が平昌五輪のプログラムでスーパーグランドスラム制覇なるか!

いよいよ2月6日(木) から2月9日(日)にフィギュアスケート四大陸選手権大会韓国のソウル木洞アイスリンクで開催されます!!!

韓国と言えば、平昌オリンピックで羽生結弦選手が金メダルを獲得した国ですよね!

そんな地での四大陸選手権で、羽生結弦選手が男子初のスーパースラムを目指す!と話題でです!スーパースラムって何?!成し遂げたらどれだけすごいの?ということで、解説させていただきます!

羽生結弦がスーパースラムを目指す!スーパーグランドスラムって何?

羽生結弦がスーパースラムを目指す!

って、

そもそもスーパースラムってなんだ?というところなのですが、

ゴルフやテニスの世界でスーパースラムやグランドスラムという称号があるようで、

正式名称としてはフィギュアスケートの世界では

スーパーグランドスラムと呼ぶようです!

ちなみにテニスやゴルフなどではグランドスラムと呼ばれる大会そのものがあったりするのですが、

フィギュアスケートの場合は複数年にわたって達成するもので、

それを

生涯グランドスラム(キャリアグランドスラム)

とよび、

グランドスラム

スーパーグランドスラム

の二つがあります。

そして、気になる

スーパースラム(スーパーグランドスラム)の意味は何?

というところなのですが、

これが本当にすごいことであることがわかりました!

(話題的にすごいってことくらいわかってるとは思いますが笑)

スーパーグランドスラムとは!

ジュニアの世界選手権

ジュニアのグランプリファイナル(JGPF)

シニアのオリンピック(五輪)

世界選手権

グランプリファイナル(GPF)

四大陸選手権(もしくは欧州選手権)

を合わせた6冠を、キャリアの中で完全制覇することです!

ということは、そんな選手めったにいないとは思いますが、ジュニアで活躍できなかったけど、シニアで急に成長を遂げて、金メダル取りまくっても、達成できない人生をかけた称号なのです!

で、

今回羽生結弦選手は

3年ぶりの四大陸選手権なので、

しばらくこのスーパーグランドスラム達成はできていない状況だったのですが、

今回狙える!

ということで、

スーパーグランドスラムを狙うそうでうす!

ここからは大会終了後に編集!



スーパースラム達成者は誰?フィギュアスケート女子では達成者がいる?

羽生結弦選手が男子で初の達成者になるか?と話題ですが、

まだ達成した男子選手がいないってことは、今まで誰が?

というところなのですが、

女子ではなんと2人も達成しています!

その2人が!

キムヨナ(韓国)金妍兒

アリーナザギトワ(ロシア)

の2人なのです!

キムヨナさんが達成しるってことは浅田真央さんはできなかった、

という事になりますもんね。

浅田真央さんでもできなかったことなんですね。

ということは、

達成したら日本人初のスーパーグランドスラム達成者になります!

正直この四大陸選手権に関してはネイサンチェン選手がテスト期間で昨年も辞退していることもあり、

今年も辞退してくれているので、

今年がチャンスであることも間違いないです!

絶対優勝して欲しいですね!



羽生結弦はグランドスラム達成者?!フィギュアスケートはスーパースラム?

今回の四大陸選手権で羽生結弦選手が獲得できるか?!

と言われているのが

スーパーグランドスラム(六冠)

であることをご説明させていただきました!

復習にはなりますが、スーパーグランドスラムとは主要国際大会の全て(オリンピック、世界選手権、グランプリファイナル、四大陸選手権 or 欧州選手権、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナル)複数年かけて、全タイトル獲得をすることでした。

じゃあ、

グランドスラムってなんだ?

と思ったのですが、

こちらは

フィギュアスケートはグランドスラム(三冠)

を獲得することが

グランドスラム

と呼ばれ、

主要国際大会である

オリンピック

世界選手権

グランプリファイナル

の3つの大会で1シーズンにタイトルを獲得しなければならないのがグランドスラムです。

こちらはスーパーグランドスラム達成者であるキムヨナさんはオリンピックで優勝した年の世界選手権で2位だったので、グランドスラム達成はしていないことがわかりました。

さらにいうと浅田真央さんはソチオリンピックでまさかの6位だったので、オリンピックは逃していますが、その年のグランプリファイナルと世界選手権は優勝だったので、浅田真央選手も達成してませんでした。

そんな難しいタイトルである

グランドスラムなのですが、

すでに羽生結弦選手が

2013/2014年シーズンの時に達成している

ことがわかりました!

これは、ソチオリンピックの時です!

2013/2014年のソチオリンピックで優勝した羽生結弦選手は

なんとその時のグランプリファイナル、世界選手権共に優勝していたんですね。

羽生結弦選手は本当に神だ!

と思っていますが、

さらに神ってるな!

って改めて思いました!

また、もう1人の

スーパーグランドスラム達成者である

アリーナザギトワ選手ですが、

平昌オリンピックで優勝した年のグランプリファイナルは優勝しているのですが、世界選手権では残念ながら5位だったので、グランドスラムは達成していないのです。

よって!!!

現在スーパーグランドスラムとグランドスラム

両方達成してる選手はいない!

ということがわかりました!

よって!!!

もし

達成したら歴史が動くぞーーーーーーー!!!!!

ということです!

ドキドキがさらに高まりましたね!

後、関係ないワードでスーパースラムズというのものありました。

これは、バスケットボールの漫画で有名なスラムダンクのゲームの名前だそうです。

スーパースラムってだけでいろんなネタが出てきて面白かったですね。笑

羽生結弦がスーパースラムを目指すために平昌五輪のプログラムへ変更!

3年ぶりの四大陸フィギュアスケート選手権(四大陸選手権)となる羽生結弦選手。これはなんで?というと、全日本選手権で怪我で出場できてなかって、という年が続いていたので、その約1ヶ月後に開催される四大陸フィギュアスケート選手権(四大陸選手権)に出場できるわけがなかったのです。。。

その平昌オリンピックでのプログラムって何?!ということろで、ご紹介させていただきます!

SP(ショートプログラム)の使用曲

バラード第1番ト短調

で、

振付師

ジェフリーバトル

です!

FS(フリースケーティング)の使用曲

SEIMEI

振付師

シェイリーンボーン

です!

SEIMEI

は現在もエキシビジョンやアイスショーなどでも滑っていた曲で、

ファンが大好きなプログラムですよね。

はい、一番好きなプログラムと言っても過言ではないファンも多くいるでしょう!

でも、

FS(フリースケーティング)の『SEIMEI』は、

演技時間が30秒短縮されている現行ルールになる前のプログラムなので、

1月に振り付けのシェイ=リーン・ボーンさんと修正してきたそうでうす。

そして、今回の四大陸選手権に提出したエントリーのジャンプ構成は、

SP(ショートプログラム)の

バラード第1番ト短調

最初に羽生結弦選手の冒頭お決まりの

4回転サルコウ

の次に

4回転トーループ+3回転トーループ

のコンビネーションの後に

フライングキャメルスピンを入れて、

トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)

という構成になっているそうです。

そして、

FS(フリースケーティング)の

SEIMEI

は、

前半に4回転ルッツと4回転サルコウ、トリプルアクセル、3回転フリップを入れ、

ステップシークエンスのあとの

基礎点が1.1倍になるジャンプには

4回転トーループ+3回転トーループ

のコンビネーションジャンプの後に

4回転トーループ+1オイラー+3回転サルコウ

トリプルアクセル+2回転トーループと、

後半は全てコンビネーションジャンプ!!!

という大きな得点源となる連続ジャンプを詰め込んだこだわりの構成となっているようです!

いやーーーーこの構成見てるだけでもかなり楽しみですよね!

そして、やはり今回の四大陸フィギュアスケート選手権(四大陸選手権)でプログラムを変えた理由として、

後半のコンビネーションジャンプの最初のジャンプである

4回転トーループ+3回転トーループ

が、曲とのズレを感じ、羽生結弦選手は納得していない部分があったそうです。

でも、

Origin

シェイ=リーン・ボーン

さんの振り付け

なので、プログラムを

SEIMEI

にするのも、相談しやすかったでしょうね。

違う振付師さんだったら、頼みにくい案件だったかもしれません。。。

羽生結弦の四大陸選手権のライバルはボーヤンジンか!

2019/2020年の四大陸選手権での羽生結弦選手の一番のライバルは4回転時代の到来先駆けとなったボーヤンジン選手であると思います!もちろん同じ日本人の宇野昌磨選手もライバルなのですが、大変申し訳ないですが、宇野昌磨選手自身もいい状態の羽生結弦選手には勝てると思っていないでしょう。

ただ、本調子でない羽生結弦選手に勝った全日本選手権大会があるので、本調子の羽生結弦選手に勝ってみたい、という願望は強いでしょうね。

そして、そのボーヤンジン選手の四大陸選手権のエントリー時のプログラム構成では、

FS(フリースケーティング)は4回転ルッツと4回転サルコウ、4回転トーループ2本の合計4本の4回転に加え、

3番目のジャンプは

4回転アクセル+1オイラー+3回転サルコウ

となっています!!!

え!!!

4回転アクセル?!(4回転半ジャンプ)

本番になってみなければわからない部分は多いのですが、兼ねてからボーヤンジン選手は4回転アクセルを練習してきていました。

そして、今回の構成に入れてきた、ということは練習ではかなり成功させているということがわかります。

4回転アクセルをトリプルアクセルに変更する可能性が高いプログラムにはなっているので、直前で変えてくる可能性はあるし、全体的な完成度からもトリプルアクセルにする可能性は高いとは思います。

あでも、今回から平昌オリンピックのプログラムに戻してきた羽生結弦選手の意気込みを見ると、ボーヤンジン選手とは仲のいい羽生結弦選手なので、もしかしたら本気のボーヤンジン選手と戦う事になる、ということも考え、プログラムの変更をしてきたのかもしれません。