フィギュアスケート日本男子選手

宇野昌磨のコーチ不在理由は?新コーチ決定で一人キスクラ卒業!

2019年グランプリシリーズスタートし、宇野昌磨選手のコーチ不在が気になります。恩師を離れた宇野選手の今後を応援したい筆者が応援の気持ちを込めて記事にさせていただきます。

そして全日本選手権大会の男子公式練習日のインタビューでコーチ決定?!の発言!!!

2019/2020年の新しい宇野昌磨が誕生です!!!

宇野昌磨の新コーチ決定に安心の笑顔!2019年12月最新!!!

2019年12月18日のインタビューにて

一人キスクラを卒業と宣言した宇野昌磨選手。

 

すでに今シーズン半分終えてしまっていますが、

やっと、

コーチが決定したようです!!!

いったい誰なのでしょうか!!!

 

ステファン・ランビエールコーチ

に決定したようです!!!



現在宇野昌磨選手は

スイスに短期合宿という形でスイスで練習していました。

 

スイスで練習している、

と言えば

次世代羽入結弦とも言われている島田高志郎選手

も一人暮らしでスイスに拠点をおき、

同門下生としてステファンランビエールコーチに師事しています。

ステファンランビエールは言わずともしれたイケメン

で、

かっこいい

と話題でした。

そして、

超優しい!!!

 

だって、一人キスクラしてる宇野昌磨選手にしっかりついてあげて、仮のコーチとしてグランプリシリーズの途中から登場し、本当のコーチのように一緒に喜んでいたのです。

 

でも、練習ではかなり厳しいようです。

しかし、やらないといけないことが明確だから、ということで、

宇野昌磨選手の探し求めたコーチ像にマッチしたということがわかりました。

 

これまでの半シーズン、不安そうな宇野昌磨選手を見てきたのでほっとしました。。。

2020年に向けて、頑張っていって欲しいですね!!!

以下はコーチ不在時代の宇野昌磨選手の内容となります!!!



現在コーチ不在の宇野昌磨選手。コーチから卒業した理由

宇野選手は全日本フィギュア強化合宿中の7月15日、今シーズンはメインコーチを付けずに挑むことを宣言しました。この発表は世界トップフィギュアスケーターの中でも異例中の異例でした。

 

宇野選手がスケートを始めた5歳の頃から山田満知子コーチ、振り付けに樋口美穂子コーチにずっと着いてきた宇野選手。

 

やはり、この、「ずっとお世話になっていた」というのが宇野選手にとってもっと成長したい、という気持ちに縛りがあったのではないかと思われるようです。

 

小さな頃から「ゆづくん」と呼んでいる羽生結弦選手のことを

守りに入らず、どんどんどんどん毎年成長していく。同じくらいの位置に自分も行けるようになりたい

引用元:週刊女性2019年11月5日号

と語っています。羽生選手は良きお兄さんのように慕っていて、負けてもいつも称えている姿にはほっこりしてしまうところもあります。そんな羽生選手に少しでも近づきたいと思うのは当たり前のことかもしれません。

 

平昌オリンピックでも羽生選手(金メダル)が宇野選手(銀メダル)の紐を直してあげる、なんていうシーンもありましたね。本当に羽生選手がお兄ちゃん、宇野選手が弟。という仲良しさがかわいい!!!



宇野昌磨選手の誕生日や出身、所属などのプロフィール

誕生日:1997年12月17日

生まれ:愛知県名古屋市

所属:トヨタ自動車株式会社、中京大学

5歳でスケートを始める。
全日本ノービス選手権二連覇(09年、10年)、2012年世界ジュニア選手権にて初選出され頭角を現す。同年インスブルックユースオリンピックでは、銀メダルを獲得。
2014年~2015年シーズンは飛躍の年となり、全日本選手権で銀メダルを獲得。また、アジアフィギュア杯、全日本ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニア選手権で優勝するなどタイトルを総なめし、2015年~2016年シーズンよりシニアに移行。
シニア一年目にしてグランプリファイナル3位。全日本選手権2位。世界選手権7位。国際スケート連盟公認の大会での史上初の4回転フリップ成功がギネス記録となる。2017年世界選手権で銀メダルを獲得。
今後、更なる活躍が期待される日本スケート界のホープ。2018年平昌五輪日本代表。

引用元:宇野昌磨選手公式HPより

宇野昌磨選手の何が一番すごいかって、やはり史上初の四回転フリップを飛んだ、という点ですよね。あの時は感動でした。しかも、なんとも宇野昌磨選手は応援したくなるかわいい存在。勝手に姉の気分で見てしまうという不思議な気持ちになります。

 

四回転時代到来で四回転が飛べて当たり前の時代ですが、本当に難しいし、できる人が凄すぎることを改めて念頭に入れていきたいものです。



宇野昌磨選手のコーチ不在の一人キスクラが見ていられない

11月1日から3日にかけて行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦フランス大会において宇野選手は5年目で初めてグランプリシリーズの表彰台を逃すことになってしまいましたね。

 

大会が始まるまではネイサン・チェン選手と宇野選手との一騎打ちかと思われていたがまさかのネイサン・チェン選手には80点以上の差をつけられる完敗でした。

 

この時の宇野選手の気持ちは、想像もつかないほどのショックと、今後の大会についてどうしよう、という心境は隠せないものだと思います。その時の一人キスクラ

 

もう見てられませんよね。視聴者のみなさんは、涙が出てしまうほどの悲しさと心配な気持ちになったのではないでしょうか。その後の宇野選手のインタビューでは

コーチと言うものがいたほうがいいのかな。数試合経験することによって断言はできないけれど、僕の弱さを少しでも一緒になってくれるコーチをつけたほうがいいのかなと思っています。

引用元:週刊女性2019年11月26日号

と言っていました。全身全霊を込めてすべった後、リンクから外へ出るときにギュッと抱きしめてくれ、そのまま得点を待つ席であるキスクラへ移動する。

 

これが普通の流れだと今まで感じていたスケーターにとって、なんとも寂しい気持ちになるでしょう。5歳からずっと見守ってもらっていたコーチから離れたとなると急に親離れした子供のような気持ちになるのではないでしょうか。



そもそもキスクラとは

キスクラってなんでしょうか!!!

キス・アンド・クライKiss and Cry)は、フィギュアスケート協会で競技後、選手とコーチが採点結果の発表を待つためにスケートリンク脇に設置された小さなスペース。略称は「キスクラ」。

引用元:Wikipedia

とっても素敵な名前ですよね!!!こういう素敵なスペースがあるのも、フィギュアスケートならではで視聴者のみなさんのドキドキも高まるのではないでしょうか!

視聴者のみなさんは今はスケーティング中に点数がわかるようになってきたので、

だいたいこれくらいの点数かな?というのがわかってきたかもしれませんが、技術点のみがわかるだけなので、やはり演技構成点が何点か。。。で、点数に大きな動きがあるので、あの時間、緊張しますよね。泣くか笑うか!!!ここで待て!!!と言われているような場所ですね。



世界選手権にも向けて気になる今後のコーチについて

グランプリシリーズ第3戦フランス大会の後に山田満知子コーチから連絡があったようです。

 

もしかしたら今後一時的に山田満知子コーチが預かる可能性もなくはないと言われているようですが、宇野選手の固い決断、決心から、いやそんな事はないだろうと言う意見もあるようです。

 

今回宇野選手は年明けにはコーチについてお返事ができると思うと話しているそうです。

 

宇野選手についてはマイペースなところがあるようで、あまりコーチからガチガチに固められたスケジュールであったり、振り付けも決められるとしんどく感じてしまうとのことです。

 

なんだか、気持ち、わかります。

 

スポーツでもなんでも、競技を行うのは自分。だからこそ自分で決めたい、自分の意見も取り入れたいことってありますよね。

 

コーチ不在を決心した宇野選手。今シーズンはまだまだ万全とは言えない状態であることには変わりありませんが、技術面だけでなくメンタルをしっかりと向上させて、2019、2020シリーズを乗り切ってもらえればと思います。